自律神経の乱れってなに?

2022.04.07

こんばんは!

東京の荒川区東尾久にある ふくろう針灸院 併設 整体ふくろうです!

 

今日は自律神経について書いていきます。

 

自律神経とは

自律神経とは、「体を維持する為の機能を無意識に調整しているもの」をいいます。循環器、呼吸器、消化器など24時間生きるため、身体に必要な働きを調整しています。

この自律神経は、交感神経と副交感神経で調整されており、様々な原因で乱れてしまいます。

 

交感神経と副交感神経

交感神経

活動するとき、仕事をしているとき、緊張しているとき、ストレスを感じているとき、睡眠不足などで優位となります。

副交感神経

休息しているとき、気持ちが落ち着いてるとき、リラックスしているときなどで優位になります。

 

自律神経が乱れる原因

様々なストレスに対して対応するのに自律神経(主に交感神経)が反応を起こします。

仕事の忙しさや、対人関係、働き方の多様化、不規則な生活、栄養バランスの崩れ、温度変化…など様々です。

 

具体的には

・人間関係で悩んでる

・余計な仕事を抱え込む

・忙しいと食事を抜く

・定期的な運動を行っていない

・食事時間が不規則になりやすい

・深夜や就寝直前にものを食べる

・睡眠の質が悪い(不規則、時間が短い、眠りが浅い)

・勤務時間が不規則である

・休養やプライベートな時間が少ない

・休日を寝て過ごしている、寝すぎてしまう

 

いろいろな「ストレス」に晒されることで自律神経の働きが偏ります。

 

ストレスは交感神経を優位にします。
それが長く続いてしまうと、交感神経が興奮したままになってしまい、副交感神経が働きにくくなってしまいます。

身体が休まらない(副交感神経が働かない)状態だと、筋肉が硬くなったり、血流が悪くなってしまい、不調、ケガ、痛みなどの原因となってしまいます。

 

自律神経が乱れると出る症状

・頭痛
・めまい
・耳鳴り
・脱力感
・疲労感
・むくみ
・睡眠の質の低下
・消化不良
・食欲不振
・身体の痛み

などがあげられます。

さらに具体的に挙げていくと

疲れ・倦怠感・動悸・息切れ・微熱・ほてり・手足のしびれや痛み・吐き気・下痢・便秘・肩こり・不眠症・イライラする、怒りっぽくなる・不安感・記憶力低下・集中力低下・やる気が出ない・気分の上がり下がりが激しい・うつ症状…

など様々です。

他にも症状があったり、挙げた症状が複数出ることもあります。

 

自律神経が乱れる前に

自律神経が乱れてから、整えようとするには時間がかかります。

そうならないためにも、日ごろから予防することも大事です。

 

・ストレスを溜めない、発散する

・自分がリラックスできる環境を作る

・気分転換する

・規則正しい生活、食事をする

・適度な運動をする

 

などに気を付けると良いでしょう。

 

疲れているときに、頑張りすぎてしまうと自律神経も乱れてしまいます。

何だか調子が悪いと思ったら、無理せず休養を取ったり、リフッレシュ・リラックスするようにし、心と体が疲れない様に気を付けていきましょう!

 

 

自律神経と鍼灸

現代社会において、交感神経を優位にする要素が多くあり、自律神経が乱れがちになってしまいます。

鍼灸施術を受けることで、交感神経の興奮を抑え副交感神経が優位になり、自律神経を整えるお手伝いができると思います。

全てにおいて、効果があります!…とは言えませんが、不調改善のお手伝いは出来るかもしれません。

 

気になる症状がございましたら、一度ご相談ください。

 

 

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