めまい

2022.10.20

こんばんは!

東京の荒川区東尾久にある ふくろう針灸院 併設 整体ふくろうです!

今回は「めまい(眩暈)」ついて書いていきます。

 

めまいにはどんなものがあるの?

めまいには、ぐるぐる回る「回転性のめまい」とふわふわする「浮動性のめまい」大きく分けられます。

このめまいが起きた時に、ろれつが回らない、麻痺、しびれがある、などの症状がある場合にはすぐに救急車を呼びましょう。「脳」に問題がある脳卒中の場合もあります。

それ以外の場合でも、脳に問題がある場合や、自分では気が付いていない病気の場合もあるので、強いめまい・めまいが続くなどの場合には早めに病院に行き検査をして原因を明らかにして早期の治療を行っていきましょう。

 

めまいが主な症状として挙げられる病気は?

メニエール病:めまいとして特に有名な病気でメニエール病が挙げられます。内耳(聴力や平衡感覚を受けとる器官)にある内リンパ液が過剰に溜まってしまい症状を引き起こしています。回転性のめまい以外に、耳鳴り、聞こえにくさが多くを占めます。

突発性難聴:原因はストレスといわれていますが、実際にはなぜなってしまうかはわかっていません。突然耳が聞こえにくくなったり聞こえなくなります。場合によっては回転性のめまいも引き起こします。早期の治療を行わないでいると、そのまま耳が聞こえない状態になります。

良性発作性頭位めまい症:耳の奥にある内耳には「耳石器」という、体の位置や直線的な加速度を感じる感覚器があります。この耳石がはがれ、寝返り、布団からの起き上がり、頭の向きの変化などの体位変換時に内耳の三半規管内にはいること原因です。しばらく安静にしていると収まります。

前庭神経炎:内耳から脳情報を伝える「前庭神経」というものがあり、かぜやウイルス感染などによって前庭神経に障害が起きるといわれていますが、詳しくはわかっていません。通常数日間は、強い回転性のめまい、吐き気、嘔吐が出ます。安静にしていてもなかなか収まらず、動くとさらに悪化します。

 

等の病気があります。(他にもめまいの症状が出る病気はたくさんあります)

 

その他に…

耳鼻科、脳神経外科での異常がない場合は、自律神経の乱れ、更年期障害、起立性低血圧、うつ病、貧血、首・肩こり、眼の疲れ、気温・気圧の変化、血糖値の低下、脱水症状、ストレスなどいろいろな原因でめまいが起こる事があります。

ちょっとした立ち眩み程度のものから、起き上がれない・動くことのできないめまいまで様々です。

 

東洋医学的には

めまいの症状は耳との症状と考え、「腎」と関係が深いと考えます。

腎には身体の根本にある気があり、エネルギーの使い過ぎにより疲労するとこの気が消耗し腎が弱ってきます。また、もともとこの腎にある気が少ないタイプの人も居たり、年齢を重ねることでも少しずつ消耗しており、この腎の気を補う事を意識して施術を行います。

 

めまいの症状を改善させるには時間がかかる

症状によっては短期で緩解することもあるかもしれませんが、めまいの症状改善を行うには、身体の根本の治療になるので長く時間が掛かります。

身体の体質改善や、人によっては病気の治療を行わなければならないので根気よくめまいの治療を行っていく事が必要です。

 

 

なにか気になる症状がありました、お気軽にご相談ください。^^

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