東洋医学的な「頭痛の分類」

2021.02.25

一般的に言われる「頭痛」

西洋医学的には、緊張型頭痛、偏頭痛、群発性頭痛や脳疾患を伴う頭痛などがあります。

東洋医学的にはこういった「傷病名」があるわけではなく、頭痛の「位置」や「状態」で分けています。

 

位置での分け方

①首すじから後頭部にかけての痛み(太陽)
②眉間や額、前頭部の痛み(陽明)
③側頭部の痛み(少陽)
④上から包み込むような痛み(太陰)
⑤下から脳を突き上げるような鋭い痛み(少陰)
⑥頭頂部の痛み(厥陰)

 

 

この様に三つの「陽」と三つの「陰」に分けられ、東洋医学的にどこが悪いのか判断していきます。

西洋医学的な名前のついた頭痛だけの面ではなく、東洋医学的にみた頭痛も考え、アプローチを行っています。

 

良ければこちらもお読みください。
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